バーマンの健康と病気。肥満に注意が必要。

バーマンの健康と病気。肥満に注意が必要。

バーマンの鳴き声は小さい。マンションでも飼いやすい。

バーマンは東洋の神秘の物語をバックグラウンドにもつ、おっとりとした賢い猫です。

昔、ミャンマーにサファイア色の目をした金色の女神様を祀っていた寺院がありました。
ラオツンというその寺院で飼われていた猫が、高僧ムンハーが死んだときその体の上にのって、四肢の先以外の体の色を金色に、目の色をサファイア色に変化させたという言い伝えがあります。

それがバーマンのご先祖様で、その後先進国で交配を繰り返し、今のバーマンにいたっています。

交配もせず一代で、しかも瞬時に体の色を変化させた(という伝説が残る)からか、その物静かで穏やかな風貌からか、神聖な猫、幸せを運ぶ猫、幸運のシンボルと言われることもあります。
もっとも、猫はみんそうですよね。
(※うちの子とけんかして怪我させた近所のボス猫は例外)
バーマンをオノマトペで言い表しますと、ずんぐりむっくり、もふもふ。

これで9割の猫好きの方にはお分かりいただけると思います。
一番かわいい特徴は、靴下とミトンを着けたようにそこだけ真っ白な手足です。

大きな声で鳴かないので、集合住宅に適しています。

飼い主のそばで寝ているのが好き、とくれば、あら、かわいい、となりますよね。
でも、それだけではすまないのです。

バーマンはよく食べるので肥満に注意

バーマンは体が大きいのでよく食べます。
高たんぱく、高カロリーの食事がよいとされています。

あまり動きまわらないおっとりした性格です。
この三つから導き出されるリスクは、そうデブネコリスクです。

デブは健康の敵。
病気短命の元。
工夫を凝らして、飼い主も一緒にダイエットするくらいの勢いで、運動させてあげてください。


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