シャルトリューは「微笑み猫」との別名を持つ

シャルトリューは「微笑み猫」との別名を持つ

シャルトリューは猫の御三家の一種

我々人間の世界にはよく、「御三家」と呼ばれる人々がいたりします。花の御三家。良い響きですね。
では、猫の世界にも御三家がいることをご存知でしょうか?
「ブルー御三家」と呼ばれる猫の御三家は、ロシアンブルー、コラット。そして、シャルトリューの三匹からなるものなのです。
このシャルトリュー。御三家の名に恥じない、とても美しい毛色をしています。しかし、ブルーと一口に言いまして様々な色がありますね。青色、水色など。シャルトリューの毛色を表すのに適した言葉を探すと、銀青色、銀灰色という言葉がぴったりではないでしょうか。ブルーのようなシルバーのような。とても美しく気品のある毛色なのです。
一時期はその毛色の美しさ、そしてよく水を弾く性質のせいで乱獲にあった悲しい歴史を持っています。絶滅に近くなった折、とある姉妹によりその危機を逃れ、今があります。

シャルトリューの特徴的で愛嬌のあるシルエット

シャルトリューは、そのシルエットも独特です。「ジャガイモに爪楊枝が刺さったような猫」「マッチ棒を刺したジャガイモのような猫」などと呼ばれるほど、なんともアンバランス、かつ、愛嬌のある体躯をしています。人気があるのも納得です。
シャルトリューは他にも、その面持ちも人気の1つです。「微笑み猫」との別名を持つシャルトリューはその名の通り、いつも微笑んでいるような可愛い顔をしているのです。
原産地であるフランスでは他にも、「フランスの宝」と呼ばれ、フランスの長い歴史を見守り続けた猫として可愛がられているようです。


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