ハバナは運動神経が発達しているのでキャットツリーなどの遊び場所が喜ぶ

ハバナは運動神経が発達しているのでキャットツリーなどの遊び場所が喜ぶ

ハバナは運動欲求の大きい猫

ハバナはハバナブラウンといい、色と寝姿がハバナ産の葉巻に似ているところからこの名前が付けられました。認められている色はライラックもありますがチョコレートが主流です。猫につける名前なら種の名前もタバコではなく「チョコレート」の方がいいと筆者は個人的に思うのですが。
ハバナのルーツは栗色の体で緑色の目をした、シャムと黒猫のハイブリッド。スイスマウンテンキャットと呼ばれていました。あまり人気はなかったようです。
その後、ポイントの入ったシャムと黒猫の交配で、今のハバナの直系のご先祖様が生まれました。イギリスではスリムなオリエンタルタイプ、アメリカでは筋肉質のセミフォーリンタイプと、二つのタイプがスタンダードとして公認されています。
イギリスのでのハバナの呼び名は、チェスナットブラウンフォーリン。「クルミの茶色をした外来種」とうことですね。クルミなら、葉巻よりは猫向きのかわいい名前ではないでしょうか。
(うちの黒猫は飼い主の止めるのも聞かず湿った土の上をごろごろ転げまわって、たまに色が、いい感じに「チョコレート」のハバナっぽくなることがあります)

ハバナは独占欲が強いので、他の猫との相性が悪い

ハバナはシャムゆずりのわがままで独占欲の強い性格で、多頭飼いはお勧めできません。
運動神経が発達していますので、キャットタワー、キャットツリー、キャットウォークを設置してあげましょう。だめなら、高さの違う家具を壁際に並べてものを置かず、飛び移れるところに安定した台を置いてあげるとか、工夫ひとつで猫の運動欲求を満たしてあげることができます。


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